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アパートに死人が出た、、、

あって欲しくはないのですが、
アパートで入居者様が亡くなられた場合の募集方法を紹介します。
ちょっと衝撃的です。


先日、77歳のおじいさんが僕のアパートを内覧されました。
結果から言うと、入居にはなりませんでした。

単身の高齢者を入居させる場合はリスクが有ります。
アパートで亡くなられ”事故物件”になるのが一番のリスクです。

事故物件になると、
家賃を半額以下まで下げないと決まりません。
下げても決まらないと思います。
普通の人はそういう物件は避けると思います。


しかし賃貸検索サイトのスーモに斬新な募集広告が有りました。
そのキャッチコピーがスゴイ!!!

『人気の事故物件♪ 
初期費用が少額♪ TDL近い♪ バストイレ付き♪
初期費用少額の事故物件でました! 
一人暮らしなのに一人暮らしではないような感覚にさせてくれる
寂しがり屋さんにオススメのお部屋です♪』

さらに『オバケのQ太郎』の画像まで掲載しています。
http://matome.naver.jp/odai/2137389702770064201


この募集方法は本当にスゴイと思います!
だって事故物件でも気にしない、
事故物件に住みたいと言う人は少数ですが絶対に居ます。
おまけにネットで話題になったので確実に問い合わせが入ると思います。


この募集広告はすぐに取り下げられました。
入居が決まって取り下げたのか、
苦情が入ったか、自主的に取り下げたのかは不明です。

これで募集したら高齢者の入居も怖くないと思います。


【事故物件】とは
人が殺されたり自殺したりする等の欠陥・欠点を有する物件。
不動産屋は事故物件を借りようとしている人に教える義務があります。

しかし事故発生後、一度でも誰かが住んだ物件に対して、
事故物件だったことを客に伝える義務はありません。

Tag:空室対策

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